不眠で頭痛や吐き気が起こるって本当?体の危険信号を見逃さない為に

不眠になると色々な症状が出ることがあります。

頭痛や吐き気もその一つで、毎日がとてもつらいものになってしまいます。

それに体が不調をきたすと心配にもなりますよね。

なぜそんな症状がでるのか、そしてその症状のはどんなメッセージがあるのか見ていきたいと思います。

不眠で頭痛や吐き気が起こる?

不眠になってしまうと、思わぬ症状があらわれたりします。

睡眠不足になるので昼間の時間がとても眠いのはもちろん、体調を崩してしまうことも珍しくありません。

その症状にはさまざまなものがあります。

  • 集中力の低下
  • イライラ
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • めまい
  • 免疫力低下
  • 疲労感
  • うつ
  • 手足のしびれ
  • 動悸
  • 息切れ
  • 体重減少

これらのどれをとっても日常生活に支障をきたすものばかりです。

その中には頭痛や吐き気も含まれています。

その原因として考えられるのものの一つに自律神経失調症があります。

この症状については自律神経の乱れが不眠や睡眠不足を招く!原因と改善方法をわかりやすくも参考にしてください。

またうつ病やパニック障害といった病気になっている可能性もあります。

もし不眠の状態のときに、頭痛や吐き気といった症状がみられたら、病院で診察を受けることをお勧めします。

正しい判断がされないまま、自分で勝手に決め込んでしまうのはとても危険です。

医師の診断のもとに、それに適した治療を受けることが必要になります。

これは体の危険信号?

不眠に限らず、何かの症状を伴うときは特に要注意です。

例えば頭痛と吐き気ついて考えてみましょう。

この組み合わせの症状が出る場合ですが、睡眠不足はもちろんですが肩こりやストレスでも起こることがあります。

もっと重大な症状になると命の危険さえあるのです。それがくも膜下出血や脳出血、あるいは脳腫瘍といった脳の病気です。

これらの症状は私たちの体に大きな問題が起こっていることを、無言で訴えているのです。

病気にはかならず症状があらわれます。それは病気がわかる直前の場合もあれば、ずいぶんと前から知らせてくれる時もあります。

ですから私たちはこの症状を見逃さないよう注意することが大切です。

いつもと違う、ちょっとおかしいと思ったら決して甘く見ないようにしましょう。その症状は体が危険であることを教えてくれているのですから。

不眠と頭痛、そして吐き気が重なったときは、体が何かを訴えていることを忘れないでくださいね。

決して健康な状態ではありません。

正しい対処方法について

もしもそんな症状があらわれた時は、何度も言いますが病院にいきましょう。

その時に何か変わったことをしていなかったかを思い出してみてください。普段やっていないことをしたとかありませんか?

病院ではそれらもきちんと説明しましょう。

また、その時に自覚症状を正確に伝えることも重要です。頭痛なら、いつから、どこが、どのように痛いのかを詳しく説明しましょう。

何があってどうしたかを知ることは、原因を調べる上でとても大切になります。そうすることによって、原因究明もしやすくなります。

さらに改善方法も見つけやすくなると言えます。

どうしてそうなったか分からなくては対処のしようがありませんからね。

後は、医師の指示に従って治療を進めていくことで改善されていくでしょう。

まとめ

病気の症状は人によって程度の差はあっても、同じように出るものです。

この症状、なるべく早い段階で見つけたいものです。

すべての病気は早期発見と早期治療が大切になります。できれば予防が最も良いですが、実際にはそうはいきません。

だからこそ毎日の生活の中のちょっとした変化にも、気を付けたいですね。

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